|
| 2000.6.25-2 |
◆ |
未上場の株式の評価方法が変更されました |
未上場の株式の評価方法が変更され、従来は利益、配当、資産を3分の1ずつ評価要素としていたものを、利益に5分の3、配当に5分の1、資産に5分の1と利益金額に比重を置いた方法に変更され、従来よりも高く評価されるケースもでています。
さらに小会社の規模基準のうち、従業員基準の見直しや純資産価格方式とされているいわゆる『2要素ゼロ会社』の評価について、業種比準方式の併用を適用するなど変更があり、役員報酬の取り方など考えを新たにしなければならない部分もあります。
|
| 2000.6.25-3 |
◆ |
自社株概算評価のお勧め |
最近の景況は回復道程にあるものの、土地や株式等は最悪期にあります。このような時期は事業継承のうえで、社長様の株式を次の代を担う後継者へと名義を変更する最大のチャンスになります。
今後の経営政策のうえで参考にしていただきたく、当事務所の専任の職員が株式の概算評価をいたします。ご相談・お問い合わせはメールまたはお電話にてお願いいたします。
|
| |
| ※ご不明点がございましたら鯨井会計までお問い合わせください。 |
| 鯨 井 会 計 事 務 所 |
〒304−0068 茨城県下妻市下妻丁131 |
|
| TEL 0296-43-1133 |
|
FAX 0296-44-0374 |
|
|
|