監査業務
現場第一主義
毎月、前月の試算表を会社に訪問の上提示し、経営者と予実対比や経費項目の効果を話し合い改善に努めている。
話し合う前に工場やお店の現場を監査担当者が確認し、現場の動きと試算表の動きを対比しながら厳しくチェックする様努めている。現場を見ることにより試算表が読めるのである。
証憑書の確認を重視
経費は支出のときに必要と考え支出をしているが、改めて監査時に証憑書の突合をするとその経費が効率的に支出されたのか、コスト的に合理的なのかが判断できる。経費の見直しは重要である。
分析数値を活用
社員の働きを労働生産性や労働分配率でチェックし付加価値増加に目標を定め、長期に渡り改善に努力する。
ROAをチェックし資産効率の改善を提案している。
損益についても経営者の方々に個別損益重視から期間損益重視に移行して頂き、安定した収益確保に努力して頂いている。
当事務所のお客様の黒字決算は5割以上のお客様が利益を計上して頑張って頂いている。
70%以上のお客様に黒字計上して頂くことが当事務所の目標として、情報提供と監査部以外の部門と連携して日々努力している。
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